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Think your cool kick yell REPO! [KAN]

BAND LIVE TOUR 2014 【Think Your Cool Kick Yell Come On !】
のオノレの備忘録用の覚え書きです。
よくよく考えると、KANさんが帰国以降のライブツアーで初めて遠征をしなかったのですよ。
そんで、大阪1日目も仕事の都合で行くことを断念して、
大阪二日目、神戸、大阪追加の計3公演でいいやと思ってたけど、
最期の札幌も行きたくて行きたくて仕方がないぐらいの楽しいライブでした。
そんなライブの思い出をダラダラを記録として残しておきましょう。

記憶力が衰えを見せる一方なので、MCとかね、もうイメージの世界です。

今回は菅原龍平君がコーラスとしてツアーメンバーに参加。
モリタキョーコさんとこで出会って一緒にイベントとかに出るようになったりしてのご縁。
開演15分前からOpeningActとして3曲歌ってました。 ただ前座をすると決まった時点で「普通のことはさせないよ」とKANさんから言われていたようで、ま、そりゃ前座をする以上はなにかに使われますよね。KANさんだもの。
3曲歌い終わった菅原君は「ありがとうございました」と言った後も舞台センターから立ち去ることなく無言のまま直立不動。 
なに? どうしたの? (普通のお客の反応) 
なに? あなたはなにやらされるの?(マニアの視線) 
そんな観客の視線と戦いながらしばらーくしてからしゃがみこんで床からスレイベル(鈴)を両手に持ち上げ、[るんるん]シャンシャンシャンシャン[るんるん] と鳴らしながら下手に退場。そのスレイベルのリズムに合わせてオープニングのミュージックがスタート[るんるん] なんだかディズニーみたいな曲[るんるん] ステージ上にはカップケーキの書き割りが舞台そでから出てきたり、音譜やクモなどが天井からつるされて降りてきたり、ステージ後方には大きなピンク色のリボン。 つまりはきゃりーちゃん的な 《かわいい[黒ハート]》 のイメージのステージセット。
演者もスレイベルを両手に持ちながら下手から登場。あのスレイベルは音が鳴らないように細工されてるよね? 御衣裳はみな色の違う可愛いスーツ。KANさんは赤のチェック柄。 そのまま舞台上を横切って上手にハケて行っていなくなったら、上手からやっしーが一人普通に登場してご挨拶。 その他の演者は舞台の後方を背を低くしながら移動して、また下手から今度はスケートをしている動きで登場。 オリンピックだからですかね。で、ウォンテッドで終わる。

オープニングの曲が終わったらそのまま
1.明るいだけのLOVE SONG
サビの部分に頭の上で手を振るフリ付き。 ワタクシは初めてライブで聴いたのですが、以前演ったときもフリ付きだったのですか?

2.君から目が離せない

MC
ご挨拶。 セットを「いいでしょう? 50(歳)を超えてこれをやることに意義があるんです。 今回はこれでいこうと思います」と言っといて、すべてのセットが撤収&リボンも黒幕で隠されちゃうのですが。
1曲目と2曲目の曲のタイトルを言って、「いきなり新曲2曲お送りしました。 え? 違う? 違う? 知ってる。 あ。 そう。 そう言うなら、そうなんでしょう。 みなさんが正しいのだとすると、1曲目の曲は93年のアルバム『弱い男の固い意志』に入っている、・・・」

3.サンクトぺテルブルク
4.まゆみ
5.君がいなくなった

「君がいなくなった」も初めて聴いたなぁ。本人の説明でも93年のアルバムをリリースした年にしたライブ以来らしい。 毎回ライブのリハの時点では演奏の候補曲として練習はしてみるんだけど、本番のリストからは漏れるらしい。 KANさんはマイクを持って立って歌うパターン。 最後歌い終わってから曲が終わるまで、誰かのソロがあるわけでもなく、かといって踊るような曲でもなく、とくに何もないラスト18小節がKANさんは全然大丈夫らしいがお客さんにとってはただのいやがらせだとか。

「ここまではポップなメロディラインの曲をしてきましたが、次はちょっとアダルトな、スタイリッシュな、・・・(佐藤くんの方を見て)なんて言うの、なんか。」
と振って佐藤君が一言二言まともな単語を言うのだけれど、神戸とかでは何を言ったのかは忘れた。たとえば「メロウな」とかだったかな? 
大阪追加では佐藤君が「アーバン」って答えてた。 だめだよ、佐藤君、この集まりで「アーバン」とか言ったら、みんな 『シャワー浴びたよ』 って言いながら出てくる人を想像しちゃうから!(笑)
そんで今度は、西嶋さんにもなんて言うの?と振るんだけど、西嶋さんの答えが
「レジデンス」(大阪2日目)とか「エグゼクティブ」(神戸)とか「クリスタル」(大阪追加)とか。 ちょっとチゲーだろうという回答。「エグゼクティブプロデューサー」とか、まぁそんな上の感じらしい。そんでまた「クリステル」でも良いらしい^^;

6.ホタル
以前のホールツアーで演ったときはダンス付きだったんだけど、その名残のフリを軽く踊りながら。
いやー昔はクルっと一回転ターンをしてたよ。
7.BRACKET
8.Mr.Moonlight
途中で西嶋さんのベースソロをセンターで演奏させる、かと思いきや「ソロを弾くと思ったでしょ」としゃべりだす西嶋さん。テナーサックスをスタッフが持ってきて、西嶋さんはベースをはずしてサックスを持つ。ベースはKANさんに持たせる、そしてKANさんはベースを弾いている。そして西嶋さんのマイクでちょっと背伸びしながらコーラスしてるようにも見えなくもない[ダッシュ(走り出すさま)] 西嶋さん、ビミョーなSAXソロを披露。96年のツアーでは吹いたんだっけ?吹かなかったんだっけ?「ドラドラドライブ大作戦」のCDで吹いただけだっけ?
で、「長崎は今日も雨」に流れるパターン。これは、以前も見たような気が。いつのライブだったか覚えていないけど、幻のDECIMOの追々加公演だったか?
で、西嶋さんの独演会スタート。このへんの話のクダリはツアー前半と後半で違うのかな? 神戸、追加は友達ん家の干からびたカッパの話だったような。で、その話の真っただ中をぶったぎるように [るんるん]君を想う夜は~ と曲が再開。 KANさんはベースを弾きながらのまま終了。最後はもちろん西嶋さんのSAXソロのグダグダな終わりで〆るのです。
ま、これはDVDで映像を確認したらいっか。

セットチェンジ中のMC
「BRACKET」は歌詞でわかるでしょ?僕の作ったのじゃないって。
[100カラットの恋にベールかぶせレクイエム]は今でも意味が分からないらしい。 

大阪2日目ではその「BRACKET」のお話が続く。クレイジーケンバンドのクレイジーケンさん(え?)とap bank fesのときに会った。その時にクレイジーケンさんから当時「BRACKET」を聴いて日本にもこんな曲を作る人がいるんだと思って感銘を受けてお会いしたかったんですよ!と言われたとのお話。ケンさんがメガネをかけてなかったから(だっけ?)誰だか分かんなかったらしいよ。

で、神戸では。
おハナシしながら舞台を左へー、右へーとウロウロ。耳を触りながらね。または右手を左の脇に挟みながらね。神戸文化ホールの造りがZEPPとは違って≪ホール≫な感じだったから、あぁ昔のコンサートの時もこんなんだったなぁと懐かしく思った。

神戸でのバンドライブは毎年しているけど、去年までは新神戸オリエンタル劇場でやってた。 ちなみに神戸文化ホールは以前にも演奏したことあるそうな。
「オリエンタル劇場もそうなんですけど。 みなさん、お気づきですか。 同じことがね起きてるんです。 みなさん、気づいてますか。 (と、お化けの声を出す)」
座席列が一番後ろから1列、2列、ってことなんですけどね。 (オリ劇は後ろからA列、B列) KANさんが知ってる限り神戸ぐらいしか、そんなホールは知らないらしい。 神戸の常識なんですか?と。(いやー、昔、京都でのコンサートの時に使ってた府立会館も後ろから1列だったんだけどね)

会場に入ったら、座席がステージの後ろだったとしてもビックリするよねぇ。とかいうお話に。
いわゆるバックステージ席のことか?と思いきや、普通にあるステージで演者みんな後ろ向いてるとか、ステージの前にドラムとかキーボードとかがあってその後ろのほうにKANさんがいて遮られてるんだけどすんごい一生懸命歌ってるの、とか。ホントにいろんなこと思いつく人だねぇ(笑)

そのお話のころにはメンバーさんもステージに入ってて、そういえば「後ろ向き」ってのは一回やったことありましたよねぇと清水さんとお話。襟足を見せるとかだっけ?あれ、チキンジョージだ。あれも神戸だ!と。(DECIMO追々加公演のことでしたね、あの桜子さんもヅラをかぶってた今思えばなんとなく伝説的なライブ)

メンバー紹介。 佐藤君の≪ひろたか≫って名前は「大」に『剛力彩芽』の「剛」って話はいつも。『剛力彩芽』に反応するKANさん。それだけでイメージ良いよねって。「前までは『長淵剛』の「剛」ですって説明してたんですけど、いまは『『剛力彩芽』で」って佐藤君が言ったら「『長淵剛』って(笑) (そっちは)イメージ悪いよね」って笑いながら言って、笑いながら菅原君の方を見て「人の悪口はよしなさい、菅原君」と人のせいにしてる(笑)
大阪追加では、「剛力彩芽の裸見たいよね」とDVDに入れて良いんだろうか?と思う発言をしてた。

清水さん、西嶋さん、矢代さんがKANさんより年上で、KANさんの15歳年下で佐藤君と菅原君なので「空洞化」が起きているらしい。

KANさんが次の曲の「GIRLFRIEND」の説明をしていると、西嶋さんがアップライトベースの横にポジショニング。ボーンボーンって弾いてアピール。
KANさんが笑いながら「おっ。なんですか、それ。スリムなボディのその楽器はなんというんですか?」ってふると
清水「これはですね、コンガと言いまして、キューバ発祥の楽器です」

と返すという、3公演連続のネタ出現。 
なかなか無いよ、同じネタを3年連続やり続ける人って( ̄▽ ̄;) KANさんらしいです。 
もちろんその続きも3公演同じで、

(神戸)
K「コンガ、、、コンガ、、、コンガだけきっと。」
清「合コンガ好き」
K「文章になりましたね。」

(大阪追加)
K「コンガーソングライター」
清「うーん、うーん、んー、、、、、、、コンガに考えてるのに出てこない」
とダジャレ合戦が開始されるおなじみの流れ。 
大阪二日目は「東コンガん寺」とかだったかなぁ。忘れたなぁ。
で、KANさんの上手側に座っている菅原君にも視線を振るんだけど、ダジャレが出てこないんだよね菅原君w

とかやってると、放置されてた西嶋さんがまたアピール。
 「分かってますよ。 分かってますから。 で、その楽器はなんというんですか?」
「これはですね、ミニピアノと言いましてお子様の音楽の完成を磨くためのおもちゃのピアノですね」と喋り始める矢代さん。
清「大人な楽曲に、真逆のアプローチでもってくるー、さすがですねー」 
とか清水さんが白々しく言ってる間に放置されてすねた西嶋さんはベースを置いて、椅子に座り普通のベースを背負うのです。
そして西嶋さんのベース始まりで、

9.GIRLFRIEND

菅原君が「コンガ鉄道999」と思いついたダジャレをここで披露。
清水「曲中に思いついたなら言えばいいのに。(演奏中に)『あっ!』って」(笑)

大阪追加では「大阪で生まれたコンガ」と言った菅原君に
「キューバ発祥だって言ってるのに」と低ーく言う清水さん。

「次の曲はですね、『CHU CHU CHU』といって、『GIRLFRIEND』とは違って、思春期の青ーい性というか妄想というか」とか説明している間に西嶋さんがまたベースの横に立ちアピールタイム。
笑いながら「なんという楽器ですか?」とKANさんが聞けば
「この楽器はですねー、ハンドベルといいまして、いわゆるホテルのフロントにあるやつですね。で、こっちは大正琴と言いまして、大正元年にタイプライタをもとに発明された楽器です」とまたもや矢代さんがお答え。
KAN「CHU CHU CHUに大正琴をあわせてくるって」
清水「思春期の曲に大人な音色を合わせてくる、また真逆のアプローチ、さすがですねー」
と言ってみた後、
清水「それにしても矢代さん、今日はよく喋りますね。」
矢代「いえ、僕はただ台本通りに喋ってるだけですから」
あちゃーな演技をするKAN、清水(笑)

で、また拗ねて椅子に戻ってた西嶋さんに
KAN「西嶋さん、もう楽器はいいんですか?」
西嶋「いいですいいです、台本なんでしょ?」
KAN「わかんないじゃないですか」
西嶋「どうせ、『なんの楽器なんですか?』って聞いたら、佐藤君あたりが『これはですねー』って言うんでしょ!」
KAN「分かんないですよ?」
西嶋「ホントに?」

とかで、ベースの横に戻ってKANさんが「なんという楽器なんですか?と聞いたら
「これはですね、ウクレレでして」と佐藤君が喋りはじめるオーソドックスなネタ(笑)

すねた西嶋さんの曲紹介で

10.CHU CHU CHU
菅原くんとのツインボーカルで。
大阪追加ではカウントを間違えてフライングでベースを弾き始めた西嶋さんでした。

MC
ツアーグッズの宣伝をするライブがあるけど、あれ嫌。でも今回は喋りますよ。

ツアータイトルが書いてあるだけのタオルとかあるけど、なんかよいのないかなぁと会議でデモの案がでた。デモを売るのもとは思ったけど、ツアータイトル書いてるだけのタオルよりもよっぽどツアーグッズとして良いんじゃないかと。、ツアーグッズなんだからCDのジャケットに凝ってもなぁということなので、生写真を付けることにした。アイドルのCDとかで初回限定盤と通常版とか、ジャケ写が違うものを何種類か用意して全部買わせるみたいな戦略があるけれど、僕のはそれよりタチ悪い。CDを5枚買ったからといって生写真5種類全部揃うわけでもないのですからね。でもそんなこと言ってるけど、ツアータイトル書いてるだけのタオルもちゃんと売ってるんですよ、そこがいいでしょ。

「何の脈拍もなく弾き語りを」と言って(←打ち間違いではありません)
11.世界でいちばん好きな人

MC
新曲の説明
今回のツアータイトルは「新曲聞けるかも」ですから、新曲聞けます。3曲聴けます。なんと、そのうち1曲はオープニングの曲でしたので、残り2曲聴けます。ラッキーなことに3分の2も残ってんですから。
「まずは『シーン』という曲です。英語でシーン。 アルファベットで書くと エス、イー、エックス、じゃねぇや」の『SCENE』です。「僕らしくないでしょ。これは、なにかというと、Mr.Childrenです」
2000年代のミスチルのシングルのイメージ。がーっとイントロ来たらAメロは低ーいところから。ファルセットとか挟みながらのBメロ行って、サビでガーッと行く。
で、歌詞はスキマスイッチらしい。「全力少年」だそうな。歌詞は3か所くらいもろに「全力少年」らしいので、スキマ大橋君に完成した曲を聞かせ「どう思う?」と尋ねたところ「ジャックでいいっすよ」との返事だったので、大橋君の行きつけのお店にジャックダニエルを2本ボトルキープで入れといたそうな。
なおこの曲はまだ歌うので一生懸命なので、動き回るとかできませんからとのこと。

もう一つが。
1月2月になると、毎年毎年いろんなアーティストが桜の曲を出すじゃないですか。「桜なんとか」とか。あれイヤなんだよねー。の空気を出しといて、「なので、こう僕も桜の曲を作ってみました」
でもふつうみんなは“桜の花びらが舞うのを見てあなたを思い出す”みたいな曲だけど、KANさんは違う。桜の気持ちになった歌詞。桜の気持ちになってごらんなさいよ、たまらないよ。という曲。
で、ディスコ調だそうな。 で、フリ付きだそうな。
初めて聴く曲でフリ付き。そのフリの説明が「フィーバー フィーバー パンツー丸見え」
何回か練習。「やったら楽しいから」でまた練習。「楽しくないの?」(神戸)

今日初めて無理やりライブに連れてこられたとか、嵐のライブと間違って来たとかいう人にとっては、今日やる曲全てが新曲だろうけど、もう何年もずっとライブも来てアルバムも持ってるって人も知らない曲が鳴るんです。 
だから、いずれの曲も知らないイントロが鳴ったら、
「よっしゃーぁ!! キターぁ! 知らない曲ーぅ![手(グー)]
のテンションで盛り上がれとのご指示。

「男子女子」やっときますか。と恒例「男子女子」
メガネ[exclamation][手(パー)] コンタクト[exclamation][手(パー)] 裸眼[exclamation][手(パー)] ショッカー[exclamation][手(パー)] イー[exclamation][手(パー)][右斜め上]
の一連をやった後にイー!で振り上げた手を少し後ろにひねってからの「ウォンテッド!」が加わったバージョンも。

「後半戦、ノリノリで行くんでよろしくぅ!」と盛り上がるのだけど、
「とか言いながら水飲んだりするんで」

12.よければ一緒に
KANさんと菅原君のダブルキッカワシンバルキック。
13.SCEAN
あ、おせんべいの曲ですね。
大阪二日目は‘まだ歌いこなせてない感’が満載だったけど、追加では歌えるようになってきてたw
14.愛は勝つ
第九部分になんだかテキトーそうな言葉が付いてます。
15.さくらナイトフィーバー
桜の花びらの垂れ幕が降りてきます。ところどころに桜の花びらじゃなく鳩のカタチをしたものが混じってる。
ギターソロで佐藤君のおいしい場面。 そんでもって「だって涙がでちゃう」で飛び出してくるバレーボール。
16.OXANE~愛しのオクサーヌ~
歌い終わりで桜の垂れ幕がバサッと落ちてくる。しかもちょうどKANさんの上に落ちてくる。神戸では落ちてくる直前に下手を見て立ち位置をチェックしてる風に見えた。

2段階のお別れの告知のあと、

17.1989
ここ最近。演奏率が高いですね。好きな曲ですが。

encall
菅原君がステージセンターに一人立っている。デジャブ?カブレルズパターン?
また客席と沈黙対決をしたら床からおもむろに丸い波音がでる楽器?を持ち上げる。
波音をしばらく流して菅原君が下手側に移動したところで上手側からアノ白い腕の方が腕を上げながら登場。
西嶋「あのー、もしかしてなんですど。 お名前は?」
「ハラダです」
「念のため下のお名前も」
「ショーゴです」
「ハラショー?! え?あの?おい!ハラショーだって!」
と西嶋さんが騒ぐと下手上手の舞台そでからスタッフさんがゾロゾロと見に出てくる。
「Don’t Shalup!」・・・? 

18.エンドレス
ネクタイはずせよ! 広島ー!
西嶋さんとKANさんのコントやりとりは昨年のSSKでの台本と同じ。西嶋さんのセリフは要さん。ただし要さんは「なんか薄っぺらくねぇか?」とツッコむ。

19.適齢期LOVESTORY
ハラショーでヅラをかぶっているので、久々に間奏でヅラを投げるパターン。受け取るのは菅原君の役目。
大阪追加公演では奇跡が起きました~![ハートたち(複数ハート)] 笑いながら歌うKANさんがホントに楽しそう[exclamation]
全曲つなぎの時には、オープニングと同じ可愛いセットがお目見え。
平川さんが説明している間に、ハラショーの衣装から黒T&白シャツにお召しかえ。

♪世界でいちばん好きなハト~♪ →菅原君、ピアノの上のパソコンで検索する→「ひと!」
ここで鳩が出てくるんか~[exclamation×2]
やってない曲はあらま、2公演連続採用のAKB48・『ヘビーローテーション』 
もちろんフリ付き。
西嶋さんに怒られた後は♪ヘビぃーローテンション・・・[バッド(下向き矢印)]
最期は「うー ウォンテッド!」で締め。 手は揉み揉み・・・
こう見ると伏線が多い舞台でしたな。

最期のMC
ツアーが終われば僕がやるべきことは分かってますね?→2週間休む
アルバム→去年は出す出す詐欺だった
そう思うと毎回毎回のライブごとに新しいもんを作ると言ってて代わり映えなし。

20.50年後も
初日から大阪1日目までは違う曲だったとか。(「今度君に会ったら」?)

ニセツアータイトルは、・・・なんでしたっけ? 全会場おなじだったはずなのに、忘れちゃったわ[あせあせ(飛び散る汗)]

大阪追加公演でのお客の送り出しの時のBGMは、DVDになることを考慮してクラッシックの曲に変更されてました。 KANさんが歌うバージョンのんになるかと思ってたんだけど、それすら著作権で揉めたら困るからですかね。
大阪だからか、追加だからか、ホールだからか、DVDだからか、
大阪追加公演はお客さんもわりと声がでてましたよ。
今回もライブも期待を大きく超えて楽しかったです。


タグ:KAN ライブ
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モモンガ

アーバンは札幌でも言ってました。西嶋さんはちょい悪って言ってひかれてた(笑)

ミスチルの歌(違)はおせんべいの歌?
あれは桜井さんに唄ってみてほしいな(笑)

最後の影アナのタイトルは長崎は今日も雨でしたよ。

ものすごく完璧レポぢゃないですか。まいりました。

1989はものすごく好きな曲でうれしたのし大好きでした。
by モモンガ (2014-04-11 02:02) 

Fur

最後のニセツアタイは
「長崎は今日も雨だったナイトフィーバー」
だったようですね。
あ、そうでしたね。

ミスチルさんの歌(違)はサビだけ作ってたおせんべいのCMソングですよね。

アーバンは、どこでもアーバンだったんだろうか?
「ちょい悪」には笑いました^^

by Fur (2014-04-11 23:47) 

モモンガ

ナイトフィーバーは札幌では言ってなかった様な。

ちょい悪って言った後に
みんなが何言ってるの?的な顔しているのに
色々言った後「ジローラモみたいな?」ってひっぱってた(笑)

そういや前回のdvdについては全くふれてませんでしたな(苦笑)

そして事後報告もいいとこですが
勝手にこの記事所々引用させてもらいました(;´・ω・)
by モモンガ (2014-04-14 19:33) 

トラえもん

めちゃくちゃ覚えてますなー!素晴らしい!
私なんか、ぬけぬけのボケボケな記憶ですわー。
なのに、ニセタイトル忘れてたのはちょっとウケた!
ではまた!
by トラえもん (2014-04-15 17:53) 

Fur

>モモンガしゃん
Blogもちろん拝見しておりますが、ワタクシの名前がでてくるなんて
いやぁ照れちゃいますねぇ。
そんなに詳細じゃないですぞ^^;
「ソチ五輪をテーマにお送りしてきたこのコンサートも」
とかいうのも忘れてましたぞ。

>トラえもんしゃん
ニセタイトルは毎回同じだねーと言ってたのに、
忘れるんですわ、自分でもびっくり( ̄Д ̄;;;

by Fur (2014-04-15 22:49) 

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