So-net無料ブログ作成

KAN音劇団 名古屋公演 「お父さんは誰だ!?」 [KAN]

FM AICHI 45th Anniversary お父さん、ありがとう

ってタイトルのイベントに行ってきたオノレの覚書です。 場所は名鉄ホール。 名古屋です。
なんとなくそんな感じはしてたけど、FM愛知の開局45周年記念イベントだったのですね。
なんとなくそんな感じはしてたけど、今日(このライブの日)は父の日だったのです。

なんとかひととおり書いてみたけど、もちろん随分と時間も経っているので詳細はあんまり覚えてない。 ヨソサマの曲のタイトルなんか全然分からないので、曲名は知り合いでもない見知らぬひとさまのBlogを勝手に参考にして書かせていただきました。 ひとさまのBlogを読むとMCやネタまでも「おっ! そうそう!」と思い出したりするんですが、そこらへんは自制して、いちおー曲名だけ写させていただいておりまする。 もちろんMC内容はイメージで書いております。

17時開演。
16時52分ごろに会場内に流れる音楽が変わり、クラッシックになる。「新世界より」第4番。
てっきり、KANさんによるネタフリかと思った。
暗転のまま演者全員がステージに出て来て、「新世界より」が終わりで同時に演奏スタート。

♪ Nowhere man(THE BEATLS)

立ち位置は下手側から広沢タダシくん、竹善さん、馬場クン、KANさん。
シングライクトーキングの千章さんがドラムで、ギターの西村さんはギター。
みんなラフな格好。KANさんもタキシードの普段着。
みんなギター弾いてるけど、KANさんは弾かず。

ステージの前(アンプよりも前)にみんな出てきてご挨拶。
竹善さんによる開演前のあの壮大な曲はいったいなんなんだ、というフリでMC開始。
KAN「あれは僕が今回のイベントのために書き下ろした曲です」

実際は、FM愛知が開局したときに一番初めに流れた曲が「新世界より」第4楽章なのだそうです。
そですよー、このイベントはFM愛知開局45周年記念イベントです。
KANさんは45年も前に作曲してたのか?6歳か7歳とかじゃないの?ゴーストライターがいる。
「新世界より」はドヴォルザークの作曲。
KANさんがイメージしたのを譜面に書き起こしたゴーストライターがドヴォルザーク。

「いつまでこの話題を引っ張るの。」という竹善さんのツッコミもあり、各メンバー自己紹介。
あ、総合司会は例にもれず馬場クンです。このイベントは馬場クンによる進行です。
自己紹介は年齢順で、と言うので、広沢君から。
名前を述べたあと、実はドヴォルザークと同じ誕生日だという広沢くん。
KAN「え?何コ差?」(笑) 「学年でいうと?」とか竹善さんも寄ってたかってツッコんでたら
広沢君は「誰かググってください」と会場の方を向いて逃げる。

の一連の流れがあった後で、

馬場「え?ドヴォルザークと何歳違うの?」

素、ですからね、馬場クンは。

馬場クンも挨拶をして、次に3番目の竹善さんが挨拶を始めたらキョドる馬場クン。
「え?竹善さんのほうが年下なんですか?」とびっくりしたよう。だって、「竹善さん」「KANちゃん」って呼んでるから。
KANさんと竹善さんも知り合ったときはKANさんが1コ年下だと思ってたけど、知り合って10年ぐらい経ってから歳の差が反対だということに気付いたそう。そのころにはもう呼び方は変えられないからずっと「KANちゃん」「竹善さん」

で、みんな自分の誕生日と同じ誕生日の有名人を述べってったから、KANさんの晩になると
おなじ誕生日の人は、僕が一番ですよ。リア・ディゾンと一緒ですから」と胸を張ってた。
久々に聞いたな、その名前。(竹善さんも同意だったようで)

で、まずは広沢タダシくんのステージから。

♪ ふわふわ
♪ 大人になりたい

コラボレーションはKANさんと。
「KANさんはおっぱいとお尻だとどっちが好きですか?」と質問。
「どっちか? うーん。 切り離さなきゃならないの? うーん。 おっぱいかなぁ。」
「おっぱいですか?」
「うん。 おっぱいも好きだけど、それに付属するものも好きなんだよね。 ブラジャーとか。おっぱいだと、ブラジャーも付いてくるじゃん。」
「あー、そうですか。 じゃ、KANさん、もうピアノだけでエエです。」

んな、流れで始めた

♪ おしり

って曲。 ♪君のおしりがすき~ ってな曲。 1番は広沢くんが歌って、さぁ2番、となったらいきなり「僕もおしりが好き~」と歌い始めるKANさん。
曲が終わったら二人は握手をして、ステージの後ろを向いてお互いの手でお互いのお尻を撫でてましたw

2番目は馬場クン。

♪ 今日も君が好き
♪ 最後まで

コラボレーションは広沢くんと。広沢君と二人でつくった曲があるそうで、その曲を。馬場クンっていろんな人といろんなことやってるんだねぇ。(ま、そのおかげで、おちまさと氏ともやって、NO PLANにつながるので良いこと)

♪ ただそれだけで

全員がステージに出てきて、企画コーナー。
FM愛知が開局した1969年がどんな年だったのか、当時のニュースなどを見てみようということで、当時の新聞をスクリーンに映してます。人類初の月面着陸の記事、プロ卓球誕生の記事、Woodstock1969(ウッドストック・フェスティバル)の写真。 まぁ、グダグダと喋ってますわな。

1969年の曲を演奏しよう、何が良いですかねぇ? と譜面台上のリストアップされた用紙を見ながら馬場、竹善、KANさんがあーでもない、こーでもないと一通り言って、広沢君は何がいい?と聞いて「風ですかね」「じゃ、そうしよ。」という出来レースにて

♪ 風(はしだのりひことシューベルツ)

邦楽をやったから、次は1969年の洋楽を。
馬場「また、揉めそうですねー」
竹善「Proud Maryでいいじゃん。」
KAN「そうですね。」

で、
♪ Proud Mary(Creedence Clearwater Revival)

あ、笑う犬のOPの曲でしたか。

終わって、馬場クンがマイクを持ってまたステージの前に出て来て、広沢君にも前に出てくるようにうながすしぐさをして、後ろで転換をしている間にまたトーク。なんだけど、なんだかふわふわした会話。
今日は段取りが多すぎて、みんないっぱいいっぱいだ、みたいな会話だったかな?
で、馬場クンが一生懸命に話題を振ろうとトークをしようと頑張ってるんだけど、
KANさんが「ていうか、ここは、みんな一旦ハケて転換だったよね?」(笑)
広沢くんもだから下手にハケようとしてたのに、馬場クンが呼び止めるからアレ?と思いながらも出てきたらしい。
馬場クンはね、一生懸命なんだよ。
KANさんが暗転・転換が嫌いだとお聞きして、だからこうKANさんはいろんなことをされてて、だから、ここもみんなでMCだったかなと思って、と積極的に前に出てきたんだよ。ね。イイ子なんだよ。
で、こう馬場クンがいじられてる間にセットチェンジが終わったから、「次はKANさんのステージです!」って馬場クンが言ってみんなハケてく。
ステージ上に一人になったKANさん。キーボード横の水を一口飲んで、

「てか、僕、準備があるんで、一旦ハケますよ」(笑)

上手にハケて、すぐに登場。
歌詞カードでも取りに行ったのかと思ったら、違ってた。
背中に羽根をはやしてた(笑) 

♪ 愛は勝つ
♪ 世界でいちばん好きな人

喉の調子はいまいちで、歌いだしてすぐに声がひっかかってしまい、やり直し。
2回目もひっかかり&歌詞間違えでやり直し。

一人MCの内容は、愛知県で演奏した会場をあげていき、〝あれはひどかった”と言っちゃうセントレア空港でのイベントのお話を。 ステージの横で地方物産展をしていたらしく、歌ってる最中に物産展の呼び込みの声が混じっちゃうらしい。 しかも〝分かってる感じで”

コラボレーションは竹善さんと。
KAN「竹善さんはおっぱいとお尻、どっちが好き?」
竹善さんの答えは、『脚』
むかーし、関西テレビの「Freebeat」に竹善さんがゲストで出た時も脚フェチをしてましたぁと思い出しました。
竹善さんが「みなさん、コラボレーションってね、一緒に曲を作る、とか、歌い分ける、とかじゃないですか。それがこの人の場合 『歌、全部 竹善。』ですよ。」と。 また竹善さんが全部歌ってKANさんはピアノのみ。 以前(去年の風のハミングの時)、竹善さんとはコラボと言いながら「カレーライス」を全部歌ってもらったことがあるけど、あれはまだハモリがあるけど、今回はハモリもなし。 人に歌ってもらうと、客観的に見れて「良い曲だなぁ」と思うからよい、とのこと。この曲もリハでやって、竹善「フツーなら、やり終わったら『ウタ良かったよ』、とか言うでしょ。 KANさんの場合、『良い曲だなぁ』って(シミジミしてる)」

♪ アイ・ラブ・ユー
原曲よりキーは少し上げてた。 竹善さんチョー歌ウマイ。 この曲めっちゃ難しくてめっちゃ良い曲。
よって演奏が終わると
KAN「良い曲だなぁ」

最後にSING LIKE TALKING

♪ Seasons of Charge
♪ Human

MCの中で竹善さんが、今日は段取りがいっぱいあって、まだ後半戦のほうがたくさん段取りがあって、馬場俊英は今混乱してます。みたいなこと言ってて、頭の中がちょっとハテナ?
フツー、こういうライブって各々のパートが終わったら、あと1~2曲みんなで演奏して終わりだよね?
え???まだ半分あるの????

コラボレーションは馬場クンと。

♪ Restless~君の許へ~

SLTが終わって、演者全員がステージ上に出てきます。
企画コーナー第2弾。
FM愛知が開局した1969年当時の、みんなの当時の写真を見てみようコーナー。
2歳ぐらいの可愛らしい馬場クン、次が電車のボックス席に座っているKANさんwithおもちゃの怪獣の写真。
竹善「おなかがデコボコしてますねー」
KAN「それ、ゴモラです(笑)」

写真の子供時代のKANくんも服の胸ポケットに何か入ってて
KAN「今と一緒です。ポケットチーフ」
とか竹善さんとかとワイワイ一通りお話して、一瞬間があいたとき


馬場クン「あの怪獣はなんですか?」

だから、ゴモラだってば!!
とKANさん、竹善さん、会場全員笑い転げる。 ワタクシも久しぶりにヒーヒー笑いました。

SLTチアキさんの写真は見つからなかったらしい。
で、KANさんがニセ写真を出してた。「だって似てない?」
西村さんは保育園の集合写真から。 その集合写真には竹善さんも映ってて、お二人はそんなころからの知り合いなんですね。 竹善さんは自分で用意した単独の写真も持ってきてました。

で、あれ?広沢くんは?とツッコミが入り、
「いや、僕、生まれてませんから」←1977年生まれ、36歳

馬場「なんだよ、ノリわるいなー」  (ちょー棒読み)

なんで、その間で発言するの(笑)
会場全体がおなか抱えてヒーヒー笑ってますよ。
KANさんはまた倒れこんで笑ってますよ。

45年前の自分の写真は用意できなかったんで、今日は父の日ということで自分のお父さんへの手紙を書いてきました。
とのことでステージ真ん中でお手紙を朗読する広沢君。

読み終わる頃に、下手側から歩いて登場してきた高齢の男性。
“え? お父さん? サプライズで来たの?” 
と少しざわつく会場。 でも、上手からも高齢の男性が、そして下手からもう一人高齢の男性が?
「え?お父さん? え?お父さん? え? え?」とざわつく会場と出演者のところに
上手から赤いジャケットを羽織った馬場クンが飛び出してきて始まる、
「クイズ! お父さんは誰だ!」
BGMは『スタートレック』[るんるん]←アメリカ横断ウルトラクイズの曲
ということで、

馬場「ニューヨークへ行きたいかー?」
会場「おー!!![手(グー)]

ステージ上手側にお父さん3人が座り、下手側に回答者KANさんとSLT3人が座り、司会進行の馬場クンと主役の広沢君は真ん中。
質問タイム!
質問1:広沢タダシ君は何部でしたか?
質問2:・・・忘れた
で、回答者は広沢君のお父さんだと思う番号の札をあげる。 みんな1番と2番の札しかあげない。

正解は3番!

という、つまりはコント。 詳細のセリフを覚えてなくて失敬。
今回は台本何ページだったんだろうなぁ。
そりゃ KAN音劇団 って竹善さんにtwitterで言われるよ。

ちなみに1番のお父さんはFM愛知のお偉いさん。 参加記念賞としてFM愛知の記念品を、2番のお父さんは名鉄ホールの音響さんで参加記念賞として名鉄ホールのなんかをもらってた。当然「いらないだろっ」というツッコミあり。

で、この広沢君のホンモノのお父様はクラッシックギター奏者だそうで、ここでお父さんのステージです。
♪ Dee
♪ ラグリマ

2曲演奏されたあと、みんなが再びステージに出てきたら竹善さんに「馬場俊英が泣いてます」とばらされる馬場クン。 KANさん的には予想外の展開だったようですね。
あんだけ間のずれた発言をして笑われてちょいとかわいそうになりつつある馬場クンも、この涙でエエ人具合が満開です。

さらに、せっかくなので広沢お父様と広沢君のギター演奏をバックにみんなで歌も。

♪ She's Leaving Home
曲名は“She” だけど広沢君がね、実家を出たときのことを想ってね、とか言う話をしたときに、うすーく耳に聞こえた「八尾をね」という単語。
え?

帰って調べたら広沢君は八尾の子でした。同郷でしたか。

で、本編終わり。
アンコール。

アンコールにジョンレノンをしよう。ジョンレノンの何の曲がいい?竹善さんは「イマジン」、KANさんは「WOMAN」だと言い合い、馬場クンに「どっちに付くの?」と詰め寄った結果、馬場クンは「ぼく、ドラムします」広沢くんは「ぼく、ベースしますわ」
(この4人て去年どっかでやったイベントとおなじメンツなんですね。)

じゃ、一緒にしたらいいんじゃないの?ということで、ようやく聴けました。

♪ ウマジン

最後は全員で演奏&歌って終わり。
♪ Split Of Love

予想通り3時間越えのイベントでした。

SLTのコーナーが終わったところで時間を気にしながら帰って行った斜め前の座席の御嬢さん。
きっとあと1、2曲全員でセッションして終わりだろうなと思って帰路についたんだろうなぁ。
まさか、その後クイズコーナーが行われてるとか思いもしてないだろうな(笑)

アクション怪獣シリーズ ゴモラ

アクション怪獣シリーズ ゴモラ

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

タグ:KAN ライブ
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:音楽

nice! 1

コメント 2

モモンガ

これ映像化されないんすかねぇ。

いやー素晴らしいレポでしたよ。

ボンソワでも結構詳細に話してたけど
それ以上にさらに詳細に。

そしてゴモラの画像に笑う(笑)


で、ウマジンって何?(笑)


三時間ってやっぱ長いっすよねぇ。
五時始まりだからまだましか。

某イヌ姉さんのライヴは長くなりすぎて
途中退出者必ずいるなぁ。
昔、帰るの嫌だってダダこねてるのを
相方に引っ張られていった人もいました(笑)
「ごめんね」ってさらっとなんか唄ってくれたり。
by モモンガ (2014-06-30 21:39) 

Fur

いやー、抜けてるMCやネタが結構あるんですよ。
モッタイナイ・・・
ワタクシと一緒に観た友人のblogを探し出して読んでもらえればほぼ補完できるかと思いますが。

ウマジン → http://www.kimurakan.com/column/cbn429.php
by Fur (2014-06-30 22:56) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。